飯田のバリスタ日記

シドニーでの生活ぶりを報告するブログ。

33日目・禁煙23日目

こんばんは。

最近は職探しと10月末にはホームステイ先から出ていかなければならないので、部屋探しで忙しい毎日を送っています。

特に職探しが大変で、英語で履歴書を書かないといけなくてそれに手こずっております。

正直、ブログなんか書いてる場合じゃないです。

今日は特に何も無かったので、昨日の出来事を振り返りたいと思います。

昨日は学校イベントでサーキュラー・キー駅付近にある美術館に行ってきました。

いつも通り、美人さんや慶応女子と段取りをしていると、イベントのにおいを嗅ぎつけたいきり君が「どっか行くんすか〜?(キリッ)」といきりながら登場。

美人さんが気を利かせて、美術館に行くけどくる?と誘っていたが「ミュージアムすか〜?それはboring(つまらない・退屈といった意味)っしょ(ドヤッ)」と覚えたての英単語をルー大柴風に織り交ぜながら喋ってて、やはりいきりの天才だと思った。

結局、来ることにしたいきり君は美術館に行く道中ずっとルームメイトの外人に絡んでいた。

馬鹿なDQNみたいに大声でF**kを連発しながら喋ってて、やはりいきりの天才だと思った。

そんな彼らの数メートル後ろをついて行く形で慶応女子と歩いていたのですが、彼女から「彼のことどう思います?」と聞かれ素直に「いきりの天才だと思う笑」と答えたところ「私は面白がることがまだできないです」ときっぱり。

彼よりも年上の僕やしょうこさんは面白がって観察することができるけど、彼と同い年の慶応女子からしたら度が過ぎたいきりがみっともないと感じてしまうとのこと。

なるほど、同い年だと「恥」的な感じになってしまうのか。

道中、そんな話をしているといつの間にかいきり君がいなくなっているではありませんか!

慶応女子との会話を聞かれ気を悪くして帰ってしまったかと焦ったが、美人さんに尋ねてみるとルームメイトと別の方向へ行ってしまったらしい。

美人さんが言うにはやっぱりつまんなそうだから帰る的なことを言ってたらしい。

なんかわからんけどさすがです笑

美術館についてから、かよこさんにも「彼ってすごいんでしょ?」と聞かれいきり君ブーム到来の予感。

メインの美術館ですが、今回の展示物は若手アーティストの作品のみ。

早速現代アートがお出迎え。

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写真OK、ものによっては触るのOK。

物体系はよくわからないものが多い。

それがアートなんだよね。たぶん。

デカい時計。

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全体的に暗めの絵。

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人がずっと笑ってるだけの映像作品。

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ただのカーペットにしか見えない布でできた作品。

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美術館内にある、アーティストが手掛けたアクセサリーやバッグや本が売っている売店が1番楽しめた。

まあ、結果そこそこ楽しかったけどね。

無料のイベントだったしね笑

昨日はこんな感じで1日終了。

明日はしょうこさんのお別れ会があるので、何かあったら報告します。

 

それではまた明日!

 

 

 

おまけ

プロテインをシャカシャカするオースティン。

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