飯田のバリスタ日記

シドニーでの生活ぶりを報告するブログ。

25日目・禁煙15日目

こんばんは。
今日はオースティンを居酒屋に連れて行こうという企画をやりました。
オースティンは最近、例の美人さんに夢中で時折美人さんとディナーに行きたいと言っていたので、そのきっかけを与えるために美人さんとの食事の機会を設けてあげました。
美人さんはシドニーの居酒屋に行ってみたいとおっしゃっていたので、前回紹介した学校近くの居酒屋へ。
メンバーは写真参照↓

男性は僕とオースティンのみ。
もうおなじみとなった慶応女子やしょうこさんも参加してくれました。
なんだか用賀会みたいにシドニーでも飲み会企画者として活躍しています笑
オースティンは居酒屋のシステムに大変驚いており、頼んだ料理をシェアする文化が彼の国には無い様で最初は遠慮していましたが美人さんにあれこれ日本流の楽しみ方を教わり、オースティンは美人さんと会話ができてご満悦の様子でした。
そして、美人さんに箸の使い方を教わりそれなりにマスターしてました。

高菜チャーハンとチキン南蛮が気に入ったようです。

鍋はスープだけ飲んでました。
今度、居酒屋に連れてきてくれたお礼としてアルゼンチン料理の店に連れてってくれるみたいです。

話は変わりますが、今日のいきり君も面白かった。
朝、教室に入るや否や「F**k!(イラついた面持ち)」と一言。
ほんのちょっと遅刻(3分ほど)してしまったから暴言が出っちゃったのかね。
深くため息をついて着席した時の顔がすっとこどっこい過ぎて(おそらく本人はキメ顔のつもり)思わず鼻水を吹き出してしまった。
授業中も「死ぬ前にやっておきたい5つのこと」というお題でグループ内で発表の時に、「I wanna f**k!(ドヤッ)」(謎英語)とちっさい目を見開いてドカッと背もたれに最大限よりかかり、めちゃくちゃイケてるメンズ感(実際は間抜けな勘違い田舎者感)をアピールしながらキメ顔で発表していて、今回も彼のビッグバンアタック級の攻撃に抗えませんでした。
彼にばれないように必死で咳ばらいとかして誤魔化しましたが、それなりに鋭い人相手なら隠し通せないくらい不自然な誤魔化しようだったので彼が自分に陶酔しているあんぽんたんで助かりました。
放課後、みんなと雑談しているときに「今日のクラブは様子見だけどキメてきますわ(キリッ)」と気を抜いていたところに不意の一撃を喰らわしてきやがった。
僕はすかさず「ト、トイレえ!(表情崩壊)」と言って逃げ、悟られずに済みましたが美人さんにはばれた模様。
察してくれたようで、深くは問われませんでしたがやはり周りの人たちも彼のいきり具合を仏のような広い心で受け入れて各々の心の中で日常のささやかな笑いへと変換しているようです。
彼のことを良く言えばみんなに笑いを提供してくれるハッピーな存在であるので、ここは嫌悪感を示すのではなく、暖かい眼差しで彼を見守ることが大人の対応なのでしょう。
いや~、いきってる人って素晴らしいですね!笑
それでは今日はこの辺で。

また明日!



おまけ
居酒屋に行く前に仮眠をとるオースティン。