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飯田のバリスタ日記

シドニーでの生活ぶりを報告するブログ。

20日目・禁煙10日目

こんばんは。
今日はいつも一緒にいる南米系の人たちの生態について紹介していこうと思います。
基本的に南米系は、全てにおいてルーズです。
例えば7時にマック前集合と決まっていてもちょうど1時間遅れで到着したり(この前のチリパーティーでのこと)、集団行動をしているのに目に留まった店があると勝手に入ったり(そしてみんな普通にそいつを置いていく)、誰も目的地の詳細を知らなかったりと日本では考えられないダメダメさなんですが、これはもうお国柄によるものらしいので大目に見るしかないのです。
あとはこの人たちには男女とも下ネタを言っておけば爆笑します。
最近ではみんな日本語を覚えてきたので、日本語で下ネタを言っても爆笑します。
スパニッシュで言えばさらに爆笑します。
今日なんか特に酷かったのが、なんだかわからないですがヒップ(お尻)の話になったときに日本語でヒップはなんと言うのかと聞かれ「ヒップ イズ ケツ」と答えた瞬間大爆笑。
「ケツ」という言葉の響きとイントネーションが南米系からしたら最高に面白いらしい。
オースティンとかアホみたいに笑ってた。
そんな彼らと放課後にUNOをやるのが流行っています。
なぜかこっちはUNOが日本より安いんですよね。4ドルで買えます。
ここで突然豆知識なんですが、UNOってスペイン語で「1」という意味なんですよ。
だから最後に手札が1枚になるとUNOと言うらしいです。
あっちの人は手札が1枚になるとUNOと言ったりONEと言ったりします。
どっちでもいいみたいです。
今日はUNOを彼らと2時間くらいやってました。
南米系はUNOすごく好きなんですよ。
最初は3人でやっていたのにどんどん人が集まってきて、最終的には7人でやってました。
しかもめちゃくちゃ盛り上がるんだよね。
UNOの力すごい。
UNOで盛り上がり中の光景を写真に収めてきました。

青い服がクリスティアン、真ん中のグッドルッキングガイがセルジオ、白Tがオースティン。

UNOで1抜けした時のオースティンのドヤ顔。

それとランチタイムの時のオースティン。初の動画。

オースティン
彼は日本語を猛勉強中。真剣さが伝わってくる。

オースティン
今日は特にどこかへ出かけなかったし、けんご君が今日でお別れで悲しかったけど、UNOのおかげで楽しい一日になりました。
明日はタロンガ動物園に行くのでとても楽しみです。

それではまた明日!