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飯田のバリスタ日記

シドニーでの生活ぶりを報告するブログ。

11日目・禁煙1日目

こんにちは。
とうとう日本から持ってきたたばこが昨日切れてしまったので今日から禁煙をはじめました。
スロバキア美女も今持っているたばこが切れたらやめると言っていたので自分もやめるのにちょうどいいかなと。
今日はオーストラリアのバーベキュー事情について綴っていこうと思います。
オーストラリアではアウトドアはもちろんのこと家庭でもバーベキューを頻繁に行います。
アウトドアでは日本と同じように友人たちとわいわいバーベキューやるのが一般的ですが、家庭では料理の手法の一つといった印象を受けました。
一般家庭に最低一台は本格的なバーベキューコンロがあるほど食文化に深く根付いてます。
日本のバーベキューとの最大の違いは肉の形状と量。
日本だと食べやすいサイズの肉を焼いたりいろんな部位の肉を焼くことも多いですが、オーストラリアはステーキサイズの肉を一気に大量に焼く。
基本的には肉オンリー。
野菜なし、海鮮なし。
これは拾ってきた画像だけど本当にこんな感じ。


肉を焼いてから各々のさらに取り分け、ナイフとフォークで食すといった感じ。
現地の人も一応バランスにはほんの少しだけ気を使っているみたいで、肉だけじゃなく野菜も出してくれました。
ホストファミリーの家でバーべーキューをやったときは野菜はサラダとしてデカいボールに入れられてて食べたい人は勝手に食べてというシステム。
そのサラダに関しては女性(アーロンの彼女とか)と僕しか手をつけていなかったけど。
ステーキ肉のほかにはソーセージやハンバーグをよく焼くみたいです。
よく行くスーパーの肉コーナーにもバーベキュー用のハンバーグが売っています。
日本だとハンバーグはバーベキューでは焼かないので、本場ならではのチョイスですね。
学校でも多少バーベキューについて授業で触れて、やり方を聞いてきたので日本に帰ったときにオージー式バーベキューをお披露目することができるでしょう。
で、放課後はいつものようにスーパーへ。
今日も缶詰が安かったのでご紹介。
ツナ缶とオイルサーディンを買ってみました。
ツナ缶は1ドル30セント、オイルサーディンはなんと65セント。
激安。
こっちのツナ缶は日本と違っていろんな味付けのものが売っていて、ランチのおかずの一つとしてそのまま食べてる人をちょいちょい見かけます。
特によく売っているのが、トマトソース味やチリ風味のもの。
トマトやチリに関しては他の食べ物の味付けにも多用されている印象。
今日はチリ風味のツナ缶を買ったので、さっそく試食。

開けると鷹の爪が一本添えられていた。

色はすごく辛そう。

色の割には辛くなくて、ほどよい辛さ。
味もしっかりしていてうまい。
現地人がランチのお供にする理由がわかる気がする。
オイルサーディンの方も試食。


こっちはさっぱりしていて食べやすく、味も薄くなくてうまい。

けっこう腹にたまる感じがするのでこれもランチのおかずにありだと思う。
なによりこっちは物価が高いから安くてうまいものはありがたい存在。
ほかの味のツナ缶も買ったので明日のランチに食べようと思う。
今日も宿題をやらなきゃならんのでこの辺で。

それではまた明日!